3月15日のヒットしてからの少し詳しい内容(だいたい同じ内容)を書き加えてみました(エピソード)

3月15日のヒットしてからの少し詳しい内容(だいたい同じ内容)を書き加えてみました(エピソード)

解禁日からカツもコツりもないまま3月15日の昼食後PM1時からワラをもすがる思いで木曜日に釣果のあった越鉄に入ろうとするも満員でしたので、高圧線辺りから釣り下るとPM2時30分頃に柳の手前でコツリ。粘るとギラリとチョイス。ルアーに触っていたのでだめだろうと思いながら更に粘るとヒット。首振ってる〜マスだ〜!首の振り幅が大きくてゆっくり!デカい!怪物級来た〜。年に1〜2回あるかないかの大チャンスに頭の中は一瞬真っ白。獲りたい気持ちが強すぎて焦る。柳2番辺りにD氏の声がしていたし、足場の前にイバラがしげっており大変不安でしたので、「助けてください〜」と叫ぶと元チャリンコ県大生のMさんが遠い所から駆けつけてくださいました。待っている間にもサクラマスは激しく暴れます。D氏が遠い所から「手前にブロックが沈んでるからんまり引っ張ったらダメ」などとやり取りのアドバイスを送ってくれて、少し落ち着く。十分に弱らせたところでMさんと息を合わせてネットイン。しかしラインがイバラに絡んで取れない。「糸切りますね」とMさん素早く対応。危なかった〜D氏も到着「なんだ鈴川君かぁ〜おめでとう」元チャリンコ県大生のMさんともインスタグラムではフォローし合っていましたがお会いするのは初めてでしたので、「はじめまして」とご挨拶。フックを外そうとするとリアのトリプルフックがカンヌキに3本ともガッツリ。「コイツをバラそうと思ったらラインブレイクしか無いな」とD氏。Mさんのメジャーをお借りして測ると67〜68センチありましたが、「縮むからはやく越前に検量行きな」とD氏がおっしゃる通り越前フィッシングセンターさんの検量では65.7センチでした(現時点で長寸の暫定1位)。心優しいベテランお二人が近くにいてくれた上に助けてくださった事に感謝。1回目のダッシュで魚が沖の方に走ってくれた事も合わせて何もかもがホントに運が良かったです。おわりの九頭竜川のサクラマス釣りはとても辛くてシンドイけれど、滅多に訪れない奇跡の瞬間に慣れることは無く毎度シビレまくりです。お二方にはジアイのタイミングで呼びつけてしまいホントに申し訳ありませんでした。釣果情報も3月17日月曜日の中日スポーツの釣り欄に載せていただきました〜店長さんありがとうございました。

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